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人とペットの復興をめざして

2014-03-11

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2011年3月11日に発生した「東日本大震災」。マグニチュード9.0の大きな地震の揺れ、液状化現象、地盤沈下、ダムの決壊。そして波高10メートル以上の巨大な津波。死者・行方不明者数は1万8千人を超え、建築物のじつに40万戸が全壊または半壊しています。避難者数はピーク時で40万人以上にも。
 

あれから3年たった今。全国の避難者数は約26万7千人(復興庁 2014年2月時点)とその半数以上が残っています。また、福島第一原発事故の処理、住民の高台移転、被災者の生活支援など、復興はまだまだ道半ばです。
被災したペットたち
被災したのは人間だけではありません。飼われていたペット、飼育されていた家畜たちも同じように被災したのです。なかでも津波の犠牲となった犬の数は、把握できているだけでも3,500匹あまり。ただ、どの自治体も正確な数値を知ることはできず、これはあくまでも被害状況の一部に過ぎません。犬の登録数と登録率からわりだすと、警戒区域内だけでも少なくとも1万匹はいたとされています。

たとえ命が助かったとしても、飼い主と離れ離れになってしまったり、飼い主の被災のために飼育を続けられないことも。このようにペットは、飼い主の状況により震災からさまざまな影響をうけています。
動物への救援活動
そんななか、国、県、各種自治体、動物愛護団体やボランティアなどが協力して、ペットへの支援が行われています。

■自治体と団体の連携
自治体や各種団体などが先頭に立って支援を推し進めることにより、全国規模で救援活動を行うことができます。動物救護本部の設置、避難所の状況確認、巡回、ペットフードやペット用品等の支援物資の要請など、個人では難しい活動も積極的に行っています。

■ボランティアの協力
また、ボランティアの協力も欠かせません。救護したペットを飼い主に返還したり新しい飼い主への譲渡をする前に、長期間預かってもらう人員が必要なのです。県と愛護団体が普段から連携しておくことで、ボランティアへの要請も迅速に行え、スムーズな支援へとつながります。

■知ってもらうこと
復興を加速させるためには、知ってもらうことも大切です。東日本大震災の被災地で当時飼われていたペットと、その後に焦点を当てた映画『犬と猫と人間と2~動物たちの大震災』は、そのような知ってもらう活動の一環となっています。
復興は動物たちとともに
たしかに、原発の問題や遅々として進まない被災者支援は、一刻も早く解決すべきです。しかし、人間主体の話し合いではなく、動物をも含んだ本当の意味での復興こそ、望まれるべきものではないでしょうか。
 
 

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