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カテゴリ:話題・オススメ情報

患者を笑顔に! 活躍するセラピードッグ

2014-03-29

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闘病生活は孤独で辛いものです。いつ治るのか分からず、自分が回復している実感も無い。体力はどんどん消耗していくばかりで、家族や知人は日常生活に追われて時々しか顔を見せてくれない。忙しい現代人のことです。ある意味仕方がないことなのかもしれません。それが病院や老人ホームの現状と言ってしまっては悲しいですが、心が元気にならないと、回復するものも回復しませんね。
 
孤独の闘いを支える犬
そんな患者や入所者の孤独の闘いを支えているのが、「セラピードッグ」です。セラピードッグはセラピードッグハンドラーと呼ばれる医学・獣医学の知識をもった専門家のもとで訓練をうけ、患者を内面から癒す「ドッグセラピー」を行います。
ドッグセラピーの種類
ドッグセラピーには次の3種類があります。

1.AAA(Animal Assisted Activity)
AAAは直接的に治療するという意味をもたず、犬とふれあうことで、レクリエーションを楽しみながら情緒的な安定や幸福度を増すための活動です。広義のアニマルセラピーに含まれます。老人ホームなどで活躍するセラピードッグはこちらに分類されますよ。可愛い犬と接するだけで、入所者に自然な笑顔が戻ることも多いそうです。

2.AAT(Animal Assisted Therapy)
AATはセラピーという言葉が含まれていることからも分かるように、セラピードッグが医療の現場で専門的な治療行為に参加するものです。ドッグセラピーのもっとも本質的な役割とされていますね。患者の心や身体のリハビリテーションなど、直接的な治療を目的としている点でAAAと異なります。

3.AAE(Animal Assisted Education)
AAEは教育の現場に動物を参加させることによって、生き物への接し方や生命の尊さを学ぶものです。主に幼稚園や小学校などを訪問し、定期的に活動を行っています。今後は心を育む教育の一環として、総合学習に取り入れようとする動き模索されていますね。子どもも大人も、犬から学ばされることはたくさんあります。
人にはできない犬の仕事
笑顔は心と身体の健康をのために、重要な役割を担うとされています。私たち人間には笑顔をもたらすことができなくても、犬の元気な姿を見ることによって、自然と笑顔が広がることも多いのです。感染症の防止や吠えに対する訓練などを経て、これから先、より多くの施設で活躍してもらいたいですね。
 
 

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