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カテゴリ:雑学・豆知識

これってダメなの? 意外と知られていない犬にNGな食べ物

2014-03-30

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私たちは食事と睡眠で健康体を保っています。これは生きとし生けるすべての動物と同じで、このどちらかに支障をきたしてしまえば、たちまち体全体が不調となってしまうのです。

特に私たち人間とは体の大きさも消化器官の働きも違う犬の場合、食べさせてはいけないものがたくさんありますよ。ネギ類などは有名ですが、実は、その他にもたくさんあるのです。たとえば、こんな食べ物です。
 
 
犬に食べさせてはいけない意外な食べ物
1.レバー
そもそも犬は肉食動物ですが、現在ではほぼ雑食になっていますね。当然お肉は大好きなのですが、寄生虫や細菌を含んでいる可能性のある「生肉」は食べさせてはいけません。たとえ加熱していたとしても、レバーのように高エネルギーのものは肥満のもとになるので避けるべきでしょう。また、レバーはビタミンAを多く含んでいますので、脱毛や視覚障害などの「ビタミンA中毒」になる可能性もあります。

2.軟体動物
イカやタコなどの軟体動物を食べさせると消化不良をおこす場合があります。とくに、生の内臓にはビタミンB1破壊物質(チアミナーゼ)が多量に含まれていますので、急激な「ビタミンB1欠乏症」をひき起こす恐れがあります。

3.甲殻類
エビやカニなどの甲殻類は、軟体動物と同じくあまり消化がよくありません。同様にビタミンB1破壊物質(チアミナーゼ)も含まれています。火を通すことによって危険性は減りますが、心配な方は避けるべきでしょう。甲殻類が大好きなワンちゃんは多いので、悩ましいところですね。

4.アボガド
森のバターと呼ばれるアボカドは、高カロリーな食べ物です。大量に摂取することで、消化器障害やすい臓障害になる可能性があります。私たちでも、一度に大量に食べるとちょっと気持ち悪くなりますよね。犬の場合は体が小さいのでより影響は大きくなります。

5.マカダミアナッツ
カフェインやカカオを含むチョコレートを食べさせていけないことは有名ですが、マカダミアナッツも悪影響があるとされています。犬によって個体差があるのですが、高熱、筋硬直、心拍数の増加などの症例が確認されています。

6.キシリトール
甘みはあってもカロリーが低いキシリトールは、ガムなどで有名になりました。一時は犬用のお菓子にも含まれていたのですが、インスリンの分泌を促進しまいますので危険とされています。長期間かつ多量に食べさせた場合、肝機能に影響がでるなど、生命に危険が及ぶとの研究結果もあります。

7.キャットフード
猫と一緒に飼っている家庭でありがちなのが、犬と猫の食事を一緒にしてしまうことです。とくに市販のキャットフードを犬に与えると、カロリーが高いので肥満の原因となります。肝臓に負担がかかり、さらに結石の原因ともなりますので避けましょう。
いつまでも元気でいてもらいたいから
可愛い愛犬にはいつまでも元気でいてもらいたいですよね。そのためには、飼い主であるあなたが「命をつくる食事」について、正しい知識を身につけましょう。
 
 

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