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カテゴリ:健康・病気・お手入れ

狂犬病についてのまじめなお話

2014-04-09

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「狂犬病」という病気を知っていますか?多くの人は聞いたことがある名称だと思います。恐らく、犬に噛まれたら感染するというイメージを持たれている方が多いのではないかと思います。今日はそんな狂犬病に関するまじめなお話をしましょう。
 
現在も治療法がない怖い病気
実はこの病気は一度発症したら「100%」死亡するという非常に恐ろしい病気です。医療が発達した現代でも、治療法はないのです。病気を発症してから生きていた人は、6人しかいません。またその内の5人は「ワクチン接種」による予防をしていたからです。

一度かかったら助からない病気には「HIV」が挙げられますが、狂犬病もそれと並ぶ程、致死率が非常に高く、悪い意味でのギネス記録もされています。
狂犬病予防接種は法律で義務付けられています
犬を飼っている人は義務により「狂犬病ワクチン」を受けるよう義務付けられています。もちろん動物病院では1年中受け付けています。生後91日を過ぎた子犬には1度目のワクチン接種が必要です。

そして、狂犬病予防接種は毎年1度、受けなければなりません。犬を飼っている人には当たり前の認識かもしれませんが、もし放置しておき、たまたま散歩中に誰かを噛んでしまい、その人が病気を発症してしまったら大変なことです。

狂犬病に感染した場合、本当に初期症状であれば対応することも可能です。しかしながら発症してしまったら「治す事は出来ない」という恐ろしい感染病なのです。他人にも迷惑を掛けることを十分認識しておかなければなりません。

確かに現在の日本では狂犬病は確認するのが難しいほど環境が整備されていますが、他国ではまだまだ普通に感染が発生しており、最近では海外からの感染に脅かされている現状もあります。
噛まれなくても感染することも
犬は古来から人間のパートナーとして一緒に暮らして来ました。現在でも猟犬や番犬、盲導犬など、人と一緒に働いている犬もいます。それぐらい人間との親和性が高く、賢い動物であり、その可愛らしさ・従順さからペットとしても広く愛されています。

「一度も人を噛んだことがないから大丈夫」と言う人がたまにいますが、狂犬病ウイルスを持っている犬は、唾液にも病原体が含まれているので、犬にキスをしたり、怪我をしてる手を舐められたりという行為で感染する場合もあります。

愛犬が、自分や大切な家族、小さなお子さんに対し、いつ「脅威」になるか分かりません。ですから、犬を飼っている人は必ず狂犬病ワクチンを打つことを忘れないようにしましょうね。
 
 

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