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カテゴリ:健康・病気・お手入れ

ペット保険の現状とその必要性

2014-05-08

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ペットには人間と違い健康保険の制度がありません。万が一病気になってしまったら全てが自費での出費となります。そしてその額は決して安くはありません。

ここでは大切な愛犬が高額な手術や入院が必要な病気になってしまった時、安心して病院に通うことが出来るペット保険についてご紹介していきましょう。

ペット保険で出来ること

ペット保険を扱う業者はペットブームと共に増えている傾向にあります。その主な内容は通院、入院、手術への保障となります。

通院に手厚いプラン、手術の給付金が手厚いプランなど内容は様々ですので、即決せず、じっくりと資料を集め吟味しましょう。

また、保険会社によって対応している動物病院が違いますので、いざ保険に入る前にかかりつけの病院が入りたい保険会社のペット保険に対応しているのかをきちんと確認する事が大切です。

ペット保険会社の選び方

ペット保険を扱う会社はたくさんあり、どこにしようか迷ってしまう事だと思います。無料の比較サイトを利用してまずは各社の特徴を知るのも良いと思います。

保険市場
楽天保険

日頃の通院に利用したいのか、いざ手術や入院となった場合に備えたいのか等の利用目的によっても選ぶ保険の種類は変わってきますので、一概に安ければ良いという訳ではありません。

また、犬種によってかかりやすい病気、持病が違いますので、ワンちゃんに本当に必要な保障がある保険を選びたいものです。

ペット保険、何歳で入ればいい?

犬の年齢を人間に換算した時に、11歳が人でいう還暦の年だと言われます。ところが、ワンちゃんの食事が高齢用のフーズに変わってくる老齢期と呼ばれるのはのは7歳からです。

高齢になればなるほど入れる保険の種類が限られてきますので、7歳までには加入する、しないを決め、加入する場合には手続きを済ませた方が良さそうです。

すでに高齢になってしまったワンちゃんでも15~16歳までOKや年齢制限のない保険もありますので一度比較検討してみると良いでしょう。

貯金とペット保険どっちがいいの?

貯金とペット保険では結局どちらが得なのか、という議論をよく見かけますが、こればっかりは運としか言いようが無いかもしれません。

基本的にペット保険は掛け捨てですのでお金は戻ってきません。元気に一生を終えられる子であれば、ほとんど使わないという事もあるでしょう。

しかし、一方でいざ病気になってから保険に入ることはできませんので、予め保険に入っておけば、ある日大病にかかっても病院に通えるという安心があります。

まだ若くて病気の心配が少ない5歳くらいまでは貯金をし、そのお金をその後保険に回すというのも一つの手です。

さいごに

ペット保険を選ぶ、選ばないは飼い主さん次第ですが、一日でも長く元気でいてもらう為に、最適なペット保険が見つかれば安心してワンちゃんとの日々を過ごせるかと思います。

自分と愛犬に合った保険会社を是非一度探してみてはいかがでしょうか。

 

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