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カテゴリ:健康・病気・お手入れ

ペット葬儀って知ってますか?

2014-04-25

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ペットの葬儀と聞くと「土葬」を思い浮べる方も多いかもしれません。家族同様に暮らしてきたペットを、いつも遊んでいた庭に埋めて弔ってあげるのはとても心温まる対応だと思います。


ところで、大変残念なことではありますが、現在の日本の法律ではペットは物として扱われています。ですから、飼い主にとっては大事なペットであっても、亡くなってしまうと「廃棄物」として処理されることになります。

ですので、土葬の場合、公園や山などに埋めてしまうと飼い主が法的に罰せられます。自宅の敷地内ならば法的に問題はありませんが、腐敗臭には気をつける必要があります。

愛するペットを、葬儀により手厚く供養しませんか

そこで最近は「火葬」で弔う方が増えてきています。自治体によってはペットだけを火葬してくれるところもありますし、ペット葬儀を専門としている業者もあります。亡くなったペットを動物専用の火葬場に運んで火葬してくれ、立会いも可能です。また、移動式の専用火葬車で自宅まで訪問して対応してくれるサービスもあったりします。大きさにもよりますが、およそ2時間程度で火葬し、骨壷に納めてくれます。

ペット霊園について
ここでは、お寺で住職がお経を唱えるという「人間と何ら変わりのない葬儀」を受けることができます。住職による手厚い読経により、愛するペットも安らかに永眠でき、なかなか現実を受け入れられない飼い主の方も、しっかりとしたお別れができます。

ペットを亡くしたことにより心を病んでしまう人も少なくありません。これをペットロスと言いますが、この様な離別の儀式を行うことにより、残された家族の方も気持ちの整理が付きやすくなります。

ペット霊園では、まず葬儀を行ってから火葬という流れになります。さらに人間と同じく四十九日法要を行ってから納骨となります。

ペットロスにならないために

愛するペットが亡くなってしまった時、飼い主は「ペットロス」という心の病気を患う場合があります。心身共に不安定となり、うつ病を発症する人もいます。ですが、旅立っていったペットたちは、主人に"悲哀"を望んでいるでしょうか。

愛してくれた飼い主だからこそ、"大切な思い出"として心に残し、元気に過ごして欲しいと願うはずです。ペットの供養と共に、飼い主の気持ちの切り替え方法としても「ペット葬儀」を利用してみては如何でしょうか。

 

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