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カテゴリ:話題・オススメ情報

あなたも誰かの役に立つ、パピーウォーカーのすすめ

2014-05-07

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パピーウォーカーという言葉を知っているでしょうか? パピーウォーカーとは、盲導犬となる子犬を約10ヶ月間預かり、家族、家庭の温かさを伝えるボランティアです。今日はそんなパピーウォーカーについての素朴な疑問についてお話していきましょう。

パピーウォーカーになるためには

基本的には全国にある盲導犬協会などに問い合わせることから始まります。ホームページで募集の有無を確認できる場合も多いので、まずはお住まいの地域の近くで検索してみて下さい。

また、パピーウォーカーになるための特別な資格などは必要ありません。ペットを飼うのが未経験でもボランティアは可能です。室内で飼育することが条件となりますので、意外かもしれませんがマンションでパピーウォーカーをされている方もいます。

盲導犬育成については専門の訓練師が行いますが、ここでは人間との信頼関係や社会性を身につける事が主ですのでとにかく犬が好き!な事が大切です。

パピーウォーカーのお仕事

いざパピーを迎え入れたなら、家族全員で愛情をもって接していきましょう。いずれ盲導犬になるのだからとあえて厳しくする必要はありません。預かり先の盲導犬協会などから最低限教えてほしいしつけについては話をして頂けます。トイレのしつけは必須ですが、盲導犬候補のワンちゃんは賢い子が多い為、苦労は少ないようです。

一年弱でお別れという寂しさはありますが、犬との生活を試してみたい、犬は飼いたいけれど年齢的に一生面倒を見るのは不安、そんな方にも適したボランティアといえます。

育てた子に会うことは出来る?

愛情込めて育てたパピーがいよいよ盲導犬として訓練に入った時、パピーウォーカーはもう顔を合わせることは出来ません。幼少期を過ごした大切な家族の顔を見てしまう事は訓練の妨げになるからです。

その一方でパピーウォーカーだけの特権もあります。大体の場合、パピーを受け入れた家族が盲導犬として働くワンちゃんの名付けが出来るということです。一生背負っていく大切な名前ですので、心を込めて良い名を考えてあげたいものですね。

また、預かった子犬が全頭盲導犬になれる訳ではありません。途中でリタイアしてしまった場合に再び里親元で育てさせて貰える場合や、引退犬を引き取り育てていくというボランティアもあります。

さいごに

パピーウォーカーのボランティアではお別れの涙を含め、全てが最高の経験になると思います。犬を飼うことで自分が癒され、誰かの為にもなれる。そんな優しい輪が広がっていくと素敵ですね。

 

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