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カテゴリ:話題・オススメ情報

盲導犬協会で出来る癒されながらの社会貢献

2014-05-10

Amebaなうで紹介 Twitter

「盲導犬協会」という言葉は犬好きならほとんどの人間が聞いたことがあると思います。コンビニやスーパーなどに置かれている募金箱を目にしたり、街頭で募金活動をしている方もよく見かけますよね。実は、この盲導犬協会の活動の多くがボランティアに支えられています。

それでは、犬好きにはたまらない、犬と触れ合いながらすることの出来る社会貢献活動をご紹介しましょう。

ボランティアが必要な訳

そもそも盲導犬協会が何故こんなにチャリティー活動や募金活動を行っているのかと言う話になるのですが、これは盲導犬1匹を育てる為に必要な金額が多大だからです。

1頭育成するのに必要なお金はおよそ300万円と言われています。それを目の見えない方に用意してもらう事は至難の業ですので、ボランティアを募り、資金を集め、また訓練士や盲導犬協会で働く方もそれほど多くないお給料で困っている人の為に活動をしているのです。

街頭募金

ボランティアの種類は数ありますが、なんといっても犬好きがたまらないのは街頭募金では無いでしょうか? 盲導犬としての仕事を終えた引退犬を連れて、募金箱の前に立ち寄付を呼びかけます。

交通費や休憩時間の食事などは自腹ですが、大人しく愛らしい元盲導犬の子たちと過ごす時間はたまらないものでした。犬がそこにいるというだけで、老若男女たくさんの方が話しかけてくれる事も嬉しいひとときになるでしょう。

協会内でのボランティア

その他にも各協会によって違いますが、例えば募金を頂いた時にお礼でお渡しする手作りの品(折り紙やワッペンなど)を作る作業であったり、近くでイベントが行われる際に設けられたチャリティー会場で盲導犬グッズを売る為に店子をしたりというボランティアもあります。

そして中にはケンネルボランティアという赤ちゃん犬のお世話や、盲導犬ユーザーの方がが盲導犬をシャンプーする時のお手伝い、訓練犬の散歩や犬舎の清掃など、本格的に盲導犬と触れ合えるボランティアの募集のある協会もあるのです。

また、ボランティアに来ている年齢は中学生くらいから年配の方まで幅広く活動をされていますので元気な方なら誰でも活動が可能です。

さいごに

空いた時間を誰かの為に使いたいと思った時、犬好きならば、実際に犬と触れ合い、癒されながらボランティアの出来る盲導犬協会での活動を是非お勧めしたいです。

盲導犬の数は望む方の人数に対して全然足りていないのが現状です。ボランティアだけでなく、お財布に小さなお金があったなら1円でも募金に協力したいものです。

 

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