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カテゴリ:犬の性格・特徴

柴犬の毛色の種類と選び方

2014-06-15

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柴犬の色と言えば、やっぱり茶色を思い浮かべますよね。実は柴犬は茶色以外にもいくつかバリエーションがあるんですよ。しかも、柴犬の毛色の呼び方は他の犬種と違った独特な日本風の名前があります。

今日はそんな柴犬の毛色についてのお話です。

毛色 説明
赤毛

柴犬の約80%を占める代表的な毛色です。日の当たる表面は美しいキツネ色で、顔の下や腹・胸などの裏面は「裏白」と言って白毛をしています。

赤毛の柴犬同士を掛け合わせて行くと、次第に色素が退化して薄くなっていくので、数世代ごとに黒柴を掛け合わせて色素を補います。

黒毛

最近人気が出てきている毛色で全体の1割程度を占めます。光沢のない鉄錆色をした黒毛で、剛直な毛質と相まってワイルドな毛色に見えます。両目のすぐ上に「四つ目」と呼ばれる白い斑点が特徴です。赤毛と同じく裏白があります。

白毛

こちらも最近人気が出てきている毛色で全体の1割程度を占めます。全体的に綺麗な白色をしています。黒毛になり損ねた子が白毛として生まれてきますが、展覧会では認められていない毛色なのでブリーダーさんによっては作出していないこともあります。

胡麻

ほどんどお目にかかることがない珍しい毛色で、赤毛・黒毛・白毛が程よくブレンドされた毛色をしています。その割合によって赤胡麻や黒胡麻などと呼ばれたりします。また、成長に伴って胡麻色がなくなり、赤毛などの優勢色に落ち着いたりすることがあります。

毛色の選び方

毛色は柴犬の成長に伴って変化していきます。例えば赤毛の場合、若犬時期頃から換毛期に伴って徐々に白毛が差すようになります。赤毛の色合いを長く楽しみたい場合は子犬の頃から色素の濃い子を選ぶのが良いでしょう。その際に、鼻の黒さは1つの目安になります。

黒毛の色の変化については、血統や遺伝的性質により異なってきますので、ブリーダーさんに伺ってその両親の変化を参考にすると良いでしょう。子犬時には模様のはっきりしない子でも、成犬時には綺麗な黒毛になることもあります。

白毛の場合は鼻黒なものがよいとされますが、元々、退色することによって生まれた毛色ですので、そのような柴犬はなかなか見つからないかもしれません。

 

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