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ペットも高齢化の時代。犬用介護サービスが続々登場!

2014-06-17

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現在の日本が抱えている問題に「高齢化」があります。65歳以上の高齢者人口は年々増加し、総務省の発表によると2013年時点で25%、つまり4人に1人が高齢者となっています。

国連の指標で言うところの「超高齢社会」ですね。今後は、団塊の世代も順次65歳になるため、さらなる高齢化の加速が見込まれています。2035年には3人に1人が高齢者になるとの試算も。早急な対策が必要ですね。

老犬介護
 

ただ、高齢化は人間だけの問題ではありません。食べ物や住環境、医療技術の発達により、ペットの寿命も伸びているのです。

認知症も

なかでも犬の平均寿命は、1980~90年代から飛躍的に延びています。そのため、人間と同じように「認知症」によって昼夜の区別がつかなくなってしまったり、歩行困難になる犬も増えています。夜中の遠吠えで近隣住民に迷惑をかけてしまったり、飼い主による十分なケアが行なえない場合も多いため、対応に苦慮している方も少なくありません。

「老犬ホーム」とは

そこで今、注目されているのが「老犬ホーム」です。老人ホームと似たようなネーミングですが、一体どのような施設なのでしょうか。

老後の世話は大変
前出のように、老犬の世話は大変です。いくら長い間一緒に暮らしてきたと言っても、一般の方には十分な対応をとることができない場合も多いのです。そういった飼い主の負担を軽減させるべく、老犬を最後の瞬間まで保護してくれる施設が老犬ホームなのです。

プロにまかせるという選択
愛犬の世話が負担になってしまうと、場合によっては安楽死を選択する飼い主もいます。しかし、それは少々無責任というものでしょう。飼い主は、どんなことがあっても最後までペットの面倒を見る姿勢を持ち続けなければなりません。老犬ホームは「ペット介護」の名のもとに、飼い主の責任と愛犬の老後を支える施設なのです。

改正動物愛護管理法の影響も
また、近年の「改正動物愛護管理法」の影響もあります。終生飼養の徹底がうたわれたことにより、飼い主の責任はより厳格なものとなりました。たとえ自治体に持ち込んだとしても、理由によっては拒否されることもあります。そのため、老犬ホームの存在がより注目されているのですね。

大手の参入も

老犬ホームはこれまで中小規模のものがほとんどでしたが、最近では大手の参入も取り沙汰されています。イオングループの「イオンペット」が、千葉県のショッピングモール内に「犬用の介護ケア施設」をオープンすると発表したのです。今後は全国展開も視野に入れているとのこと。ペットの高齢化問題とともに、ぜひその動向に注目したいですね。

 

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