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カテゴリ:話題・オススメ情報

伝染病・病害虫の侵入を防ぐ! 「検疫探知犬」の活躍

2014-08-29

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みなさんは「検疫探知犬」をご存知ですか? あまり世間一般には知られていませんが、私たちの暮らしや健康を支えてくれる重要な存在なのです。そのネーミングから、どのような活動をしているのか、おおよそ検討がつくかもしれませんね。

川崎東郵便局に

このほど、川崎東郵便局に配属された二頭の検疫探知犬。ラブラドルレトリバーのハーパー号とビーン号です。彼らは海外の小包受取数が国内最多のこちらの郵便局で、未申告の持ち込みが禁じられている食品を嗅ぎ分ける役割を担っています。その数なんと1日約5000個。二頭ともまだ新米ですが日々の業務を精力的に行っています。

検疫探知犬のしごと

そんな検疫探知犬のしごと内容は次のとおりです。

1.嗅ぎ分け


農林水産省

検疫探知犬は人間の1億倍とも言われている嗅覚を利用して、海外から輸入される動物や畜産物、植物、果物などの検疫を行います。国や地域によって持ち込みが禁止、あるいは制限されている食物や植物類のチェックをしているのですね。

検疫は、海外からの便が発着する各空海港で行われています。羽田空港には日本初の「動植物検疫探知犬」も配備され、肉製品だけでなく果実などについても厳しくチェックしています。

2.伝染病の侵入を防ぐ

動物検疫の検査を必要とする肉製品等を検疫探知犬が嗅ぎ分けることによって、鳥インフルエンザや口蹄疫などの「家畜の伝染病」を未然に防ぐことができます。検疫探知犬は、私たちの食生活と日々の健康を影で支えてくれる重要な存在なのですね。

3.病害虫対策にも

また、検疫探知犬のはたらきによって、農作物に重大な被害を与える可能性のあるミバエ類など、病原虫の侵入についても防ぐことができます。あわせて、全国68ヶ所にある植物防疫所では、輸入される植物の検査や渡航者の手荷物検査も行われていますよ。

検疫ルールを守ろう!

農林水産省

もっとも、大切なのは私たちがしっかりと検疫ルールを守ることです。海外旅行をするときは事前にホームページなどで情報収集を行い、持ち込みが禁止・制限されている食物や植物類についての知識を得ておきましょう。

出典:農林水産省

 

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