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カテゴリ:健康・病気・お手入れ

シーズーのお手入れ方法

2014-09-29

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シーズーは毛が抜けにくくて飼いやすいことで知られる犬種ですが、お手入れをすることでより綺麗になります。また、お手入れの際には、お肌トラブルやワンちゃんの健康状態もチェックできるので、よいスキンシップにもなりますね。

シーズーのお手入れ方法を知って、あなたも、シーズーちゃんも、みんなハッピーになっちゃいましょう!

被毛のチェック

シーズーの毛は放って置くとどんどん伸びてしまいます。伸びた毛はお手入れを怠るとやがて絡まり、毛玉になります。耳やしっぽ、足の付け根などは毛玉はできやすいポイントです。また首輪やハーネスの周辺も摩擦によって毛玉ができやすいので注意が必要です。

毛玉をチェックする際にはスキンシップも兼ねて、頭からしっぽまで、体全体を優しく触ってあげてください。毛玉以外にもお肌の状態は大丈夫か、赤くなっていたりカサカサしていないか、痒がったりしていないか、いつもと変わりはないか…など、わんちゃんのコンディションも一緒にチェックしてくださいね。

毛玉がお肌にくっついてしまっている場合はお近くのトリミングサロンで綺麗にしてもらいましょう。毛玉がお肌から離れている場合は自分でハサミで切るかブラッシングで毛玉をほどいてみましょう。ほどく際には力を入れ過ぎないよう、優しく梳くようにしてみてくださいね。

シャンプーをしよう

臭いが気になったり、汚れが気になりだしたらシャンプーをしましょう。頻度は月に1度ぐらいがちょうどいいですが、特に臭いや汚れが気になる場合は2週間程度でもよいでしょう。

ただし、洗いすぎは皮膚の油分を削いでしまい、お肌を傷つけることにもなるので注意してください。また加齢と共にお肌の回復力も弱まってきますから、ワンちゃんの健康状態に合わせて、頻度を落とす、シャンプーを薄めにするなどの対応を取ってください。

シャンプーのポイント

シーズーは鼻が短いので、スポンジを使ってあげると鼻に水が入らないで上手に洗えます。お水を含ませたスポンジを顔周りに当てて軽くスポンジを押すと、ジワーッとお水が出て丁度よく毛が濡れます。わんちゃんも怖がらずにシャンプーすることができますよ。

また、シーズーは顔周りが汚れやすい犬種です。被毛に絡まって付着したゴミのような汚れはのみ取りブラシのような櫛目の細かなブラシを使うと比較的簡単に取り除くことが出来ます。

シーズーの洗い方

ぬる目(約37℃)のお湯でお尻の方から頭に向かって全体を流します。特に汚れている部分(肛門、お尻、足の裏、耳、口まわり、目まわり)は念入りに流しましょう。目ヤニやこびりついたウンチなどがある場合は、お湯でふやかしておくと綺麗に洗えます。

次にシャンプーです。シャンプーは市販の犬用のものを利用します(人間用は犬の肌には刺激が強すぎます)。

顔は目にシャンプーが入らないように気を付けながらしっかり洗いましょう。耳も汚れているので表面も内側もしっかり洗います。足の裏(パッド)はお散歩などで汚れるので指の間も一つ一つ丁寧に洗います。脇(足の付け根)も汚れやすいポイントなので忘れずに。体やお腹も、被毛にシャンプーを絡ませるように丁寧に洗っていきます。お尻のあたりは目で確認しながら汚れが残らないように洗いましょう。

シャンプーを洗い流す

シャンプーを流すときは頭から流すとすすぎ残しがなくなります。ぬめり感やシャンプー泡がなくなり、すっきりとした被毛感になればOK! 顔に水がかかるのがイヤなシーズーの場合は、冒頭で紹介したスポンジを使って流してください。

耳の中に多少水が入っても、自然にブルブルして耳に入った水を外に出しますが、最後にコットンなどでしっかり拭き取ってあげるとベストです。足の裏などシャンプーで洗い忘れしがちなポイントはすすぎでも同じ。流し忘れのないよう注意しましょう。

乾かす

ドライヤーとスリッカーを使って乾かしていきます。事前にしっかりタオルで拭いておくと後のドライヤーがすごく楽になります。特に足先や尻尾の付け根、お耳や脇などは乾きにくいポイントですので、水分をなるべく取り除いておきましょう。

ドライヤーは近すぎるとシーズーは熱がりますし、遠すぎるとなかなか乾きません。ちょうど良い距離を掴んでください。スリッカーで被毛を持ち上げ、中まで風が通るようにして乾かしていきます。ある程度乾いてきたら、毛並みの方向に流すようにスリッカーを当てることで仕上がりが良くなります。

ドライヤーのポイント

まだ完全に乾いてないのに次々と別の場所を乾かしてもなかなか終わりません。乾かす部分を決めて完全に乾いてから次に進むようにしましょう。完全に乾いていると根本まで毛が一本一本サラサラに分かれますが、まだ乾いてないと根本の毛はまとまっていて、スリッカーを通すと引っかかって重い感じがします。

お耳のお手入れ

シーズーは垂れ耳です。垂れ耳は、立ち耳と違い通気性が良くないため雑菌が繁殖しやすいので、適度に耳掃除をしてあげましょう。また、耳の中にも毛が生えてくるので、月に一度を目安にトリミングサロンで綺麗に掃除をしてもらうといいでしょう。

お家では、耳を裏返して見える範囲の汚れだけで構いませんので、柔らかいコットンにイヤークリーナーを付けて掃除するようにしましょう。

こんな症状ありませんか?

耳をブルブルと振り回したり、後ろ足でしきりに耳周りをかいたり、地面に耳を押し当てるようにして耳をかくような仕草をする場合、外耳炎などのお耳の病気にかかっているかもしれません。放置すると、中耳炎・内耳炎と炎症の範囲が広がっていくこともあります。

こういった場合、耳からひどい臭いがしたり、こびりついたような汚れや膿などが付着していることが多いので一度確認してみましょう。ひどいようなら動物病院に相談してくださいね。

目のお手入れ

シーズーはお目目がくりっとしていて可愛いのですが、目の露出した面積が大きい分、気を付けたいことがあります。

1つ目は、目の前毛が伸びすぎてしまい、目に毛が入って刺激され、涙や目ヤニが多くでてしまうことです。前毛は目に入らないよう定期的にカットしてあげましょう。また、目ヤニは涙やけの原因になりますのでこまめに拭き取ってあげてください。

2つ目は、外部からの刺激への対策。シーズーの目は飛び出していて、お鼻が短いので、地面との距離が近く、室内であってもホコリなどのゴミが入りやすい傾向があります。この場合も涙や目ヤニが多くなりますので、こまめなお手入れを心がけてください。

他にも、お散歩中の草むらや他犬とのじゃれ合いなど、シーズーはちょっとしたことで目に異物が当たりやすい犬種です。シーズーが普段と違う環境にいるときは目のトラブルに十分注意してあげてくださいね。

 

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