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カテゴリ:話題・オススメ情報

放っておけない! ドッグランに捨てられた犬のその後

2014-10-14

Amebaなうで紹介 Twitter

千葉県の袖ケ浦市永吉にあるテーマパーク「東京ドイツ村」。そこには、犬が遊べるドッグランが用意されています。ドッグランといえば、普段はなかなか思いっきり走り回れる場所がない犬にとっての憩いの場ですね。

犬たちは、ここぞとばかりに野生の心を取り戻して一心不乱にはしゃぎます。最近では公園などでも放し飼いが難しいので、犬にとっても嬉しい限りでしょう。しかし、そんな憩いの場に捨てられた犬がいました。

身勝手な飼い主

わんちゃんランドと名付けられたこちらのドッグラン。その小型犬エリアの片隅に、ある日、一匹の犬が座り込んでいました。小さな体を震わせながら、飼い主を探すような仕草はなんとも物悲しくさみしげです。

発見から4日後、飼い主と思われる人から手紙が届きました。その内容は、引越しに伴い飼えなくなってしまったから置いてきてしまった、とのこと。なんとも身勝手ですね。

カールのその後

その犬の名前はカール。心臓に持病をかかえており、年齢も人間でいうところの60~70歳ほどということで衰弱気味です。とりあえず、東京ドイツ村で保護することになりました。その後は……。

飼い主の帰りを待つカール

手紙とともに送られてきた薬を飲ませると、カールは元気になりました。生活する場所や周囲の人にも少しずつ慣れてきたのでしょう。ただ、ときおり駐車場の方向を眺めては、飼い主が迎えに来てくれるのを待つ仕草は変わりません。

インターネットなどで広まると…

このニュースは、インターネットなどの各種メディアで瞬く間に広まりました。その結果、ある愛犬家の方の目に止まり、保護してくれることが決まったのです。こちらの方は、犬の飼育経験も豊富なので、東京ドイツ村側としても安心して任すことができました。

新しい飼い主の元へ

こうしてカールは、新しい飼い主に無事保護されました。楽しいはずのドッグランで飼い主がいなくなってしまったショックはなかなか癒えないかもしれませんが、少しでも早く、楽しい日々を取り戻せると良いですね。

最後まで世話をする

このような事件は、東京ドイツ村にドッグランが開園された平成22年から今まで、皆無だったそうです。犬が楽しく遊べる場に犬を放置するなんて言語道断ですね。最後まで世話をする気がなければ、安易に犬を飼ってはいけないと、今一度、認知させる必要があるかもしれません。

 

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