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カテゴリ:犬の性格・特徴

ポメラニアンのお手入れ方法

2015-04-17

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ポメラニアンは見た目が丸く毛がフサフサで小さくて可愛らしいイメージがありますよね。フサフサのワンちゃんはお手入れも少し大変ですが、ちょっとしたひと手間で素敵さを保ってみませんか?

ポメラニアンのように毛が長く毛量もあり、なおかつ毛が抜ける犬種はブラッシングが重要になってきます。ブラッシングをすることによって被毛を整え、ボリュームダウンや毛玉を防ぐだけでなく、一緒に抜け毛も取れるので一石二鳥です。

ブラッシング

毛の表面がタバタバになっていたり、抜け毛が気になるなと感じたら試してみてください。道具はスリッカーを用意します。

スリッカーを使うときは力を入れず優しく被毛の上に乗せ、柄の方の面が先に付くように使います。特に毛量が多い子は毛を少しめくってブラシが奥の毛まで届くように優しくブラッシングします。

ブラッシングがきちんと出来ているか確認するにはスリッカーを使った後に細目のコームでとかしてみてください。引っかからずにすんなり通ればOKです。途中で絡まって止まってしまう場合はもう一度ブラッシングしてみてください。

お散歩帰りなど定期的に習慣付けるようにするのが一番ですが、全ての箇所を毎日ブラッシングしなくても、今日はここの部分だけと決めて、テレビを見ながらでも行えば面倒にならず、継続していくことができるでしょう。

シャンプー

体全体からニオイがしたり、汚れや毛がごわごわしていると感じたらシャンプーで洗ってあげましょう。ポメラニアン自身はそれほどニオイのする犬種ではありませんが、毛がフサフサしている分あちこちに汚れが付きやすく、部分的に臭うことがあります。

シャンプーは人間のように毎日するのではなく、少なくとも2週間は空けて行うのが良いでしょう。頻繁に洗いすぎると表皮の油分が回復せず、お肌を傷めてしまうことになります。理想は1ヶ月に1回程度です。

シャンプーやリンスは必ず犬用をご使用ください。シャンプーをする前にはブラッシングであらかじめ抜け毛を取っておくと、洗う時や乾かす時に抜け毛が少なくはかどります。

汚れを落とす

ぬるめのお湯(36度くらい)でお尻から頭に向かってゆっくり流します(いきなり頭にお湯をかけるとビックリしてしまいます)。体全体にお湯がいきわたるようにシャワーヘットをお肌にあてて濡らしていきます。

お尻やお腹、足の裏、耳、顔など汚れがある場合は念入りに流して汚れが取れるものは取っておきます(鼻に水が入らないよう注意してください。)。このとき肛門腺も絞れる方は絞ってください。

洗い方

「頭→顔→耳→体→脇→手足→足の裏→お尻→しっぽ→後ろ足→足の裏」のように上から順番に洗っておくと洗い残しもなくなります。

頭や顔などは、一度シャンプー液を手に取って泡立ててからつけてあげると、目に入ってしまったりする事を防げます。目の周りは目やにや涙で汚れやすいので、指先でしっかり洗ってあげましょう。耳の内側は耳垢があったり、お肌がべたついたりと汚れやすい場所なので耳の内側ギリギリまで洗います。

体を洗うときは、ポメラニアンは毛の多い犬種なので、根本までシャンプーが行き渡るようしっかりマッサージするように洗ってあげましょう。また、手足の裏の肉球の中や爪と爪の間も、汚れが残りやすいのでしっかり洗ってあげてください。

シャンプーを流す

洗い終わったらシャワーでしっかりシャンプーを洗い流します。今度も頭からお尻に向かって順番に洗い流してあげると、シャンプーが残りにくいでしょう。

顔を流すときはシャワーの水圧を少し弱めて、鼻を上にあげながら少しずつ流していくとうまくいくはずです。内股やわきの下、肉球の中にもシャンプーは残りやすいので、しっかり流してあげましょう。ヌルヌルしなくなれば大丈夫です。

リンスも用意してある場合は、被毛に馴染ませるように塗っていきます。仕上がりがサラサラになるだけでなく静電気を防ぐ効果もあります。流すときはシャンプーと同じようにヌルヌル感がなくなるまでしっかり流します。

タオルドライ

リンスを流し終わったら、タオルで全身の水分を拭き取ってあげます。この時、しっかり水分を取っておくのがポイントで、後のドライヤーでの乾きが断然早くなります。特に尻尾の根元や肛門周り、脇や腹など乾かしにくい部分の水分はしっかりと取っておくようにしましょう。

ドライヤー

ドライヤーの温風を当てながら、タオルで全身をもう一度拭いていきます。ある程度水分が取れたら、ドライヤーを当てながらスリッカーを使って根本から毛を伸ばすようにして乾かしていきます。

ドライヤーの風をお肌に当てて毛が根本から1本1本まっすぐに離れていくようになれば乾いているサインです。ポメラニアンは毛が多いので、根本までしっかり乾かすのは大変です。しかし、根元まで乾かさないままでいると、その湿り気がニオイの原因になったり、毛玉やもつれの原因にもなりますので気をつけましょう。

全身がしっかり乾いたら、最後にコームで整え、引っかかりがないか確認しましょう。引っかかりがある部分はまだ十分に乾いていませんから、ドライヤーのやり直しです。

耳の手入れ

ポメラニアンは立ち耳なので垂れ耳のわんちゃんよりは通気性がよく汚れにくい傾向がありますが、耳垢で汚れている場合もあります。放っておくと炎症がおきてしまったり、掻き過ぎて悪化することも…。

まずは目視で茶色い汚れはないか、いつもと違うニオイはないかを確認してみましょう。よく分からない方は病院で診てもらうのもいいかもしれません。

耳掃除をする時はコットンにイヤークリーナーを付けて優しく拭いてください。強く拭くと逆に耳の皮膚を痛めてしまいます。また、耳掃除は毎日する必要はありません。週に1度など、適度に間隔を空けて行うようにしましょう。

目のお手入れ

外部からの刺激(ほこりなど)や体質により涙が出てしまう場合があります。涙で濡れたままにしていると、涙やけになりなかなか取れなくなります。特にホワイトやクリームなどのポメラニアンは涙やけが目立ちやすいので気をつけましょう。

涙が出ているときはコットンなどで優しく拭いてあげてください。目やにが出ている場合も気が付いたらすぐに拭いてあげてください。固まって取りにくい場合は無理に剥がそうとせず、水分を与えてふやかしてから取るようにすると良いでしょう。

おしり

お尻周りの被毛にウンチが付いてしまうと衛生的に良くありませんので、トリミングなどで肛門周りの毛をお手入れしてあげましょう。また、衛生を保つため、トイレが終わったらお尻にウンチがついてないか確認するようにしましょう。

 

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