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ロボットがブリーダー!? 恐るべき近未来予想

2014-11-13

Amebaなうで紹介 Twitter

動物たちと共に生活することはとても楽しく有意義なことですが、皆さんが今日もご自分の愛犬たちとの生活をエンジョイできるのも、その子を産んだ両親犬や、それを育てたブリーダーさんがいるからですよね。

でも、もしこのブリーダーという職業をコンピュータが代わりに行うとしたらどうでしょうか。2014年、英国オックスフォード大学が、あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」として、702業種を発表しました。その中に、なんと、ブリーダーが含まれているのです。

発表された仕事は多岐にわたる

このような衝撃的な発表を行ったのは、人工知能などの研究を行う、英国オックスフォード大学のマイケル・オズボーン准教授です。

氏は研究員らと共に執筆した論文「雇用の未来-コンピュータ化によって仕事は失われるのか」の中で、各職業がコンピュータに取って代わられる確率を、それぞれの仕事に必要な技術内容を元に試算しています。

一般的にコンピュータ化が難しいとされる、芸術性や弁論能力、技巧性などの項目を、将来の推定科学技術力に照らし合わせて評価しました。

その結果、90% 以上の確率で取って代わられる職業の中に「ブリーダー」が挙がったのです。他には「スポーツの審判」や「データ入力作業員」など、なるほどと思わせる職業もたくさんあります。

どのように自動化するのか

単純に考えれば、ブリーディングは生き物を扱う作業であるため、突発的な事象が起こりやすく自動化は難しいと思うでしょう。何より生き物の扱いを無機質なコンピュータやロボットに代替させることに、倫理的・道徳的な嫌悪感を抱く方もおられるかもしれません。

しかし、現在のテクノロジーや、それを用いた実用化案件を具体的に見てみると、あながち不可能ではないような気がしてきます。

例えば医療の世界では、既にコンピューターが膨大なビッグデータから、それぞれの患者に合った最適な治療法を構成することができるようになっています。ブリーディングに関する情報を集積したデータベースを構築すれば、ブリーダーの長年の経験に勝るとも劣らない対応が可能になる可能性があります。

また、高感度センサーによる道路や水道管などの静物だけでなく、入院患者などの動的な対象物に対しても正確に検出できるようになってきています。既に野菜を自動栽培するような工場も建設されていますから、養鶏所のようなシステムなら簡単に作れてしまうかもしれません。



さらに、ロボットの運動能力の発展もめざましく、今まで人間しかできなかった、個体を識別したり、動物を認識・行動を予測して動いたり、物体に優しく触れたりするような高度な動作もこなせるようになってきています。

どうでしょうか、あながちブリーディングも機械に任せられないとは思えなくなってきたのではないでしょうか。でもワンちゃんを迎え入れる時は、やはりブリーダーさんの手で温かく譲ってもらいたいものですね。

出典:現代ビジネス
    独立行政法人産業技術総合研究所
    富士ソフト株式会社

 

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