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カテゴリ:雑学・豆知識

犬に食べさせてはいけないフルーツがあった!

2015-01-21

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「甘いものは別腹」という言葉があるとおり、食事でお腹がいっぱいになったあとも、甘いものなら食べられますよね。とくに、甘いものに目がないという方にとっては、食事そのものよりもデザートのほうが楽しみということもあるでしょう。 それだけに、デザートは重要なのですね。ただ、犬の場合には、安易にデザートを与えてしまうのは危険です。
食べ物で具合が悪くなる!?
 とくに、デザートのなかでもフルーツには注意が必要です。場合によっては、中毒になってしまうこともありますよ。食後のデザートにと気軽に与えてしまうのは、絶対に控えるべきですね。 もっとも、すべてのフルーツが危険というわけではありません。犬に与えてはいけないフルーツは限られていますので、あらかじめ知っておきましょう。
犬に食べさせてはいけない5つのフルーツ
とくに、犬に食べさせてはいけないフルーツは、次の5つです。

1.バナナ

バナナは栄養価が豊富なフルーツとして、多くの方に好まれていますが、犬にはオススメできません。その理由は糖質にあります。バナナには多くの糖質を含むものがあるため、過剰摂取のもととなりやすいのです。同様の理由からキウイも避けるべきでしょう。

2.ぶどう

また、ぶどうも犬に食べさせてはいけません。ぶどうやレーズンは、肝臓障害を引き起こすこともありますので、場合によっては死に至ることもあります。干してあるものも絶対に与えないようにしましょう。

3.ドライフルーツ

ドライフルーツに関しても、糖分が多いために、犬に与えると下痢などの症状をおこしてしまう可能性があります。腸内細菌のバランスを崩してしまうこともあるため、気をつけましょう。

4.いちじく

いちじくの皮や葉に含まれる「フィシン」や「ソラレン」は、犬が中毒症状を引き起こす可能性のある成分です。嘔吐やよだれ、口内炎症などの症状が確認されていますので、注意してください。

5.プルーン

最後は、女性にも人気のプルーンです。こちらも、葉や茎、種に毒性物質があるとされている果物です。呼吸困難やショック症状を引き起こすこともありますので、犬には与えないようにしてください。

安易に判断しないこと

過去に与えたことのあるフルーツでも、安易に判断しないことが大切です。犬の健康のためにも、果物を与える場合には、よく調べてからにしましょう。

 

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