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カテゴリ:健康・病気・お手入れ

自閉症対策に効果アリ!? 犬との生活で学ぶこと

2015-02-08

Amebaなうで紹介 Twitter

みなさんは「自閉症」がどのような病気なのか、ご存知でしょうか。心の病気だと勘違いしている方も多いようですが、実際には、先天性の脳機能の障害による発達障害とされています。3歳以前の早期に症状があらわれるもので、生涯にわたって続きます。その特徴は、対人関係における質的な違いがあることです。

その種類はさまざま

ただ、そうは言っても、自閉症にもさまざまな種類があります。ひとりひとりに現れる症状は異なり、見た目からすぐに判断できるわけではありません。

だからこそ、すべての自閉症患者に対して適切な対処法があるわけではなく、それぞれの患者にあわせた対応が必要となります。専門的には、虹のようなスペクトラムがあるという意味から、「自閉症スペクトラム障害」と呼ばれています。

犬との生活で学ぶこと

そんな自閉症が、実は、犬と生活することで改善することがわかりました。具体的には、犬との生活の中で以下のことを学び、能力を高めるのです。

1.コミュニケーション

犬との生活では、言葉に頼らないコミュニケーションをとらなければなりません。そのため、自閉症の子どもにとっては、社会的な能力を身につけるための練習となるのです。しかも、犬は特別に気を使ったりはしません。

2.ソーシャルスキル

また、犬と遊ぶことによってソーシャルスキルが高まることも明らかになってきました。ソーシャルスキルとは、外部との関係を結ぶ能力のことですね。犬との絆が、そうした能力を高めているかもしれません。

3.アサーション

さらに、犬を飼うことによって、アサーションと呼ばれる能力が高まることもあるとのこと。アサーションとは、人間関係において、自分も相手も大切にしながら、自分の感情や意見を適切に表現する能力のことです。無意識に、双方がお互いを喜ばせようとしているのかもしれませんね。

同じ動物として

人もまた、犬と同じ動物です。だからこそ、人と犬とを明確に区別してしまうのではなく、また、一般の子どもと自閉症の子どもとを区別するのではなく、ともに生きていくことが大切でしょう。自閉症患者にとって、犬の存在は救世主となるかもしれませんね。

 

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