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カテゴリ:犬の性格・特徴

フレンチブルドッグの毛色の種類と選び方

2015-03-06

Amebaなうで紹介 Twitter

個性的な顔立ちから好き嫌いがハッキリ分かれるフレンチ・ブルドッグ。犬をよく知る人ほどその魅力にはまってしまう、たまらない存在です。今回はそんなブサカワ犬、フレンチ・ブルドッグの毛色についてのお話です。

フレンチ・ブルドッグの毛色は、主にブリンドル、フォーン、パイド、クリームの4種類があります。しかしそれぞれの中でも、色の濃淡や差し毛、ブチ(斑)の入り方などで様々なバリエーションが生まれます。個性が目立つ犬種ですよね。

毛色の種類
毛色 説明
ブリンドル

虎のような縞模様が特徴的なフレンチ・ブルドッグの中で代表的な毛色です。主に黒地に茶色などの明るい差し毛が入っていて、差し毛が多いものは虎模様に見えることから「タイガー・ブリンドル」と呼ばれています。ブリンドルの中でもポピュラーな色合いと言えるでしょう。反対に差し毛のないものは「ブラック・ブリンドル」と呼ばれています。

その他にも、黒や白・シルバー、中には赤茶色の地に黒の差し毛が入っている子もいます。ちなみに胸の部分に見られる白毛は「エプロン」の愛称で呼ばれていて、フレンチ・ブルドッグの可愛らしさを引き立てています。

フォーン

体全体が茶色がかった金色をしている毛色です。その色には濃淡があり、レッドと呼ばれる赤茶色から、ライト・ブラウン、カフォ・オ・レのようなものまで様々です。中にはコーヒーのような茶色や灰色、ピンク色に近い子もいます。 顔の黒い子はマスクを被っているように見えるので、「ブラックマスク」と呼ばれています。

パイド

主に白地にブリンドルやフォーンのブチが入った毛色です。ブチはブリンドルの黒っぽいものが多いのですが、フォーンの薄い黄色が入ったハニー・パイドという子も少数存在します。

パイドは他の毛色と比べてブチの入り方や濃淡が千差万別で、どの子も世界に一つの柄を持っています。他の毛色と比べてカラーが区別されていて、ユーモラスな感じがします。小さな斑点が散っている子やホワイトの単色の子は、このパイドに分類されています。

クリーム

乳白色の一色で統一された毛色です。クリームと一口に言っても色の幅はもちろんあり、茶色っぽい子もいたりするのですが、フォーンほど大きな差はありません。柔らかくてシンプルな風合いが人気です。

その他

それ以外にもブラウンやブラック&タンといった珍しい色の子たちもいます。毛はみな短毛で艶があり、滑らかで心地よい手触りにウットリしてしまいます。

毛色の選び方

全てのフレンチ・ブルドッグは、アメリカタイプとヨーロッパタイプの2種類に分けられます。アメリカタイプはガッチリした体格に丸顔で陽気です。ヨーロッパタイプはシャープな体系で顔も細長く小さめ。同じく遊び好きですが、少し控えめな所があります。

毛色で言えば、クリームはアメリカンタイプに多く、ブリンドルはヨーロッパタイプに多いと言えます。選ぶ際には毛色以外にもこれらタイプの特徴も考えてみてください。

また、JKC(一般社団法人ジャパンケネルクラブ)が公認している毛色はブリンドル、フォーン、パイドだけでクリームは含まれません。さらにパイドの中でも、ハニー・パイドのように公認されていないものもあります。ドッグショー等への参加や交配を考えていらっしゃる方は、支障が出る可能性がありますので注意が必要です。

 

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