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カテゴリ:犬の性格・特徴

ゴールデンレトリーバーを飼うのに向いている人・いない人

2015-10-19

Amebaなうで紹介 Twitter

賢く、明るく、人間のことが大好きなゴールデンレトリーバーは、わたしたち愛犬家にとって最高のパートナーになり得る素晴らしい犬種です。では、そんなゴールデンレトリーバーの飼い主に向いているのはどんな人なのでしょうか。いくつかのポイントに分けてご紹介していきます。

愛犬とたっぷり触れ合いたい人

ゴールデンレトリーバーはとても愛情深く、社交性に富む犬種です。家族と一緒に時間を過ごすことが大好きで、孤独を嫌います。このような性格から、愛犬とよくコミュニケーションが取れる人や、たっぷりと触れ合いながら生活したいと考える人に向いている犬種だと言えます。

屋外での飼育も不可能ではありませんが、この点を考えると、家族と一緒にいられる屋内での飼育のほうがより適しています。また、屋内で飼う場合でも、家にいる時間が限られ、あまり構ってあげられないという家庭では寂しさからストレスが溜まってしまうかもしれません。

豊富な運動量に付き合える人

ゴールデンレトリーバーは、その大きな体に見合うだけの、豊富な運動量を持つ犬種です。朝夕30分~60分程度の散歩は必須になりますし、散歩を毎日行っていても、疲れ知らずのゴールデンレトリーバーはまだまだ遊びたがるかもしれません。

オモチャを使った遊びなどを取り入れつつ、時にはお出かけして、大好きな水遊びやドッグランに連れて行くなどすると大喜びすることでしょう。長時間の運動に付き合うのは体力や時間の面から見ても簡単なことではありませんが、逆に運動不足になるとストレスが蓄積し、様々な問題に繋がりかねません。

こうした毎日の運動をむしろ楽しみながら付き合ってあげられる人は、ゴールデンレトリーバーの飼い主としてぴったりだと言えるでしょう。

しっかりとしつけが出来る人

賢く穏やかなイメージが強いためか、場合によっては「あまりしつけの必要がない」と誤解されることさえあるゴールデンレトリーバーですが、もちろん全くしつけが必要ないわけではありません。

例えば散歩一つ取っても、30kgを超えるような大きな体が好き勝手にあちこちを動き回ろうとすれば、その体をコントロールするのはとても難しく、周囲の人にも恐怖を与えかねません。優れた気質を持っているのは確かですが、「ゴールデンレトリーバーなら大丈夫だろう」と安易に考えず、きちんとしつけを行える人がゴールデンレトリーバーの飼い主に向いていると言えます。

費用を負担できる人

当然ながら犬は生き物です。生きている以上はものを食べる必要がありますし、時には病気にもかかります。そして同時に費用が発生します。食事の面から言うと、体の小さな犬よりも大きな犬のほうが食べる量も多く、毎日の食費も高くなっていきます。

また、フィラリアの予防薬など一部の薬は体重によって値段が違うこともあり、医療面でも大型犬のほうが何かと割高になりがちな傾向があります。

あらかじめこの点を理解した上で、必要な費用を負担できるという人は、ゴールデンレトリーバーを飼うのに向いていると言えます。

 

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