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カテゴリ:話題・オススメ情報

子どもが生まれたら犬を飼おう!

2014-02-24

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広く一般的に知られている通り、犬と人の寿命は異なります。おおむね、犬は人の4~7倍の早さで歳をとると言われています。そのため、もしほとんど同時に生まれた人と犬が一緒に暮らしとしたら、子供にとって愛犬がときには保護者となり、ときには遊び相手となり、また、ともに成長する最高のパートナーとなるのです。

子どもにとって愛犬がいる生活とは、幼年期から思春期までの多感な日々を、より尊いものに、そして貴重なものにしてくれるのですね。
 
ともに成長する喜び
成長には悩みがつきものです。もし両親に相談できない悩みを抱えてしまった場合、子どもの日々には暗い影が落とされることになります。年の近い兄弟がいれば良いのですが、皆が皆必ずしもそうとは限りません。そんなとき、愛犬がそばに居てくれれば、子どもはどれだけ癒やされることでしょうか。悩みや辛さをともに乗り越えていくことも、成長の過程にはつきものなのですね。
子どもと同居させるときの注意点
愛犬が子どもにもたらしてくれるたくさんの恩恵を認め、子どもと犬の生活を実現する場合には、次の点に注意しましょう。

1.子どもをひいきしない
いくら子どもが可愛くても、子どもばかりをひいきしてしまうと、愛犬に思わぬストレスを与えかねません。そうなると、ストレスからイタズラしてしまったり吠えてしまうことがあります。双方に愛情を与えているかどうか、時折思い返してみると良いでしょう。

2.二人っきりにしない
まだ子どもが赤ちゃんの時には、犬と二人っきりにさせないようにしましょう。たとえ直接的な危害を加えることがなくても、トラブルが生じてしまう可能性があります。トラブルはどちらが発端となるか分かりません。十分に注意しましょう。

3.基本的なしつけをしっかりと
前出の通り、犬の成長は人よりもずっと早いです。そのため、早い段階からしっかりとしつけをしておかないと、わがままな性格になってしまうことも。基本的なしつけは、幼犬の頃から手抜かりなく行いましょう。
大切なことを教えてくれる愛犬
子どものいる家庭に向いている犬種には、温厚な性格のプードルやパグ、ラブラドールがいます。反対に不向きなのは、勝ち気で神経質なテリアや小さすぎるチワワなどですね。

最後に、イギリスの犬にまつわることわざをご紹介しましょう。
 
 子供が生まれたら犬を飼いなさい。
 子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。
 子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。
 子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。

 そして子供が青年になった時、
 自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。

 
「子供が生まれたら犬を飼いなさい」

 
 

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