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徹底比較!どこで買いますか?

ペットショップ、ネット販売など、どこで買うのがよいでしょうか

お客様が子犬をお求めになる際に最も重要視されるのが「心身ともに健康な子であること」です。健康体で病気もなく陽気で人懐っこい、そんな子を迎え入れたい。お客様として当然の心理でしょう。

世の中にはたくさんのペットショップがあります。最近はどうぶつひろばのようにネット上で子犬を紹介するサイトも増えてきました。たくさんの選択肢の中から、いったいどこでお求めになるのが良いのでしょうか。ショップの種類とキーワードを次のように設定して徹底分析してみました。

ショップの種類

ショップの種類による分析
  1. 大型ペットショップ
  2. 自家繁殖ペットショップ
  3. ネット販売
  4. ブリーダー仲介サイト
  5. どうぶつひろば

分析キーワード

①提供元がはっきりしているか

最近は野菜にだって生産者の顔や名前が書いてある時代です。お求めになるものが生き物であれば、なおさら提供元が明らかになっているべきです。提供者は自身の顔や名前が表示されるわけですから不十分な子犬を提供できません。お客様は一定の安心感を得ることが出来るでしょう。

さらに、最近ではブリーダーさんを見学できるケースも増えてきました。実際に訪ねて直接お会いしてお話を聞く。これ以上に納得のいく方法はないでしょう。

②流通経路に問題ないか

子犬の流通経路は大きく分けて、競り市(オークション)を経由と、直接お客様に届けられる直販経路の2つがあります。競り市には連日多くの子犬たちが集まってきますが、ワクチン未接種の子犬がいたり過度のストレスがかかったりとさまざまな問題点が指摘されています。このような状況は改善されてきていますが、直販経路ではダイレクトにお客様に届けられますので、原理的にこのような心配がありません。

ただし、直販であっても適切にワクチンを接種したり、虫下し、耳ダニの駆除などを行っていない場合は問題と言えます。このような基本的な対応をきちんと行っているショップ選びが大切です。

③発育環境が良好か

幼い子犬は多感です。親兄弟たちやたくさんの物に触れて遊ぶことで感受性が豊かになり、性格が穏やかで人にも懐きやすくなることが研究によって明らかにされています。早期に親元を離れて競り市に流されたり、店頭で個別に陳列された状態では適切な発育機会を得られないことは言うまでもありません。

愛情を持って育てられた子犬は人間を見た時の反応が違うと言います。このような子犬は、こちらを見てちぎれんばかりに尻尾を振ったり飛び跳ねて抱っこをせがんだり、本当に愛らしい仕草を見せてくれることでしょう。ぐったりと暇そうに横たわり目も合わせてこない子犬たちは本来の姿ではありません。あなたがお求めになろうとしているショップの子犬はどうですか?

④生命保証や健康保証が無償付帯している

これらの保証は無償で付帯するお店と有償のお店があります。有償のものは子犬の品質に自信がないのでしょうか、トラブル回避のためであることが多いと思われます。「お客様が保証を付けなかったのですから、、、」と言われるわけですね。保証はトラブルを前提に検討するものではありません。当然、無償で長期間付帯しているものがいいです。

また、法律的には瑕疵担保責任と呼ばれるものがあり、販売者は販売した子犬に対して一定の責任を負わなければなりませんが、実際にはその原因を明確に証明することは難しく、お客様にしわ寄せがいくケースが散見されます。そのような問題が発生した場合も一定の保証が得られる無料保証付帯のショップを選ぶのがよいでしょう。

  ペットショップ ネット販売 ポータルサイト どうぶつひろば
  大型店 自家繁殖
①提供元 不明な場合が 多い 明確 業者による
提供元が明らかな業者を選びましょう
明確 明確
②流通経路 主に競り市 直販 業者による
見学できる直販業者を選びましょう
直販 直販
③発育環境 主に陳列販売 概ね良好
見学して判断しましょう
業者による
見学できる直販業者を選びましょう
概ね良好
見学して判断しましょう
概ね良好
見学して判断しましょう
④各種保証 有償/無償 ショップ依存
お店によって内容や条件が異なります
業者による
生命保証・健康保証付帯の業者を選びましょう
無償 無償
⑤価格 やや高め
店舗運営と人権費がかかるため
やや安め~
標準
バラバラ やや安め~
標準
やや安め~
標準
⑥犬種 人気犬種 専門犬種 種類豊富
または専門
多犬種 多犬種
⑦受け渡し 店頭 店頭 業者による
直接渡ししなければ
法令違反
直接渡し
遠隔地の場合は難しい
直接渡し
遠隔地の場合は地域販売サービスによりお渡し可能

■ネット販売について

ネット販売の良し悪しの見分け方

ネット業者はとてもたくさんあり千差万別です。真摯に取り組んでおられる優良ネット業者も多く存在する一方、一部の悪徳業者の存在によって評判を貶められている状況です。

ネット業者は規模が小さく店舗を持たない場合も多いため今一つ信用力に欠ける感がありますが、先入観ではなく実際に問い合わせをしてみて判断すべきです。中にはその業者しか扱っていないレアな子犬に出会えることもあるでしょう。

では、どのようにして判断をすればよいでしょうか。ポイントをいくつかご紹介します。

①ホームページの情報充実度を確認する

その業者が真剣に取り組んでいるなら、その様子がホームページから垣間見れるはずです。長年その犬種を扱わなければ分からない経験に基づいた情報、オリジナルの見解や示唆に富んだ内容、動画コンテンツなどは容易に作成できるものではありません。このような業者へは問い合わせをしてみる価値があると言えるでしょう。

②電話をかける

営業時間内に電話に出ない業者は真剣に対応をしていません。やめた方が無難です。問い合わせはメールではなく必ず電話で行ってください。また、応対の態度も重要です。ネット業者はブリーダーさんと違って販売を専門としているわけですから、不十分な応対などあり得ません。

③子犬の情報をどれだけ持っているか問い合わせる

子犬情報が曖昧であったりワクチンや受け渡し方法の説明に不自然さがあるようであればやめた方が良いでしょう。特に両親犬の情報を提供できるか、血統書が発行できるか確認するのは効果的です。

④追加の情報や写真を要求してみる

その業者がブリーダーさんときちんとつながっているなら、求める情報を提供できるはずです。期限を切ってその期限内に約束通り情報を提供してくる業者は一定の信頼を持てます。

⑤見学に行くと言ってみる

無理でも構いません。見学を打診してください。
見学不可であったりブリーダーさんの犬舎とは違う場所を指定してくる場合はやめた方が良いでしょう。きちんとした業者であれば見学は大歓迎なはずです。また、できれば見学に出かけてください。

⑥保証内容を確認する

保証内容や瑕疵担保責任の範疇について質問してください。子犬を販売するものであれば当然説明できなければならない内容です。

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