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 福祉介護の世界で実証された確かな効果


福祉介護の世界で利用されるペティッシュ1

介護保険制度における福祉用具の利用は貸与という形態が大半を占めています。福祉用具は基本的に再利用されており、使用後に回収され、再び新しい利用者のもとへ届けられています。


彼らの仕事はその回収後の福祉用具を消毒する作業であり、回収されてきた福祉用具を洗浄、消毒、メンテナンスの工程で作業を行い、次に使う利用者様に気持ちよく安心して使っていただけるよう、清潔に洗浄、消毒し、新品同様の状態に仕上げて返却しています。


頑固なニオイも確実に消臭 


福祉介護の世界で利用されるペティッシュ2

回収する福祉用具の中には、尿のニオイが付いているものや長年使われて汗や食べ物のニオイが染み込んでいるものがあり、なかなか洗っただけではニオイが落ちません。そういったとき、ペティッシュ(Petish)を用具に噴霧したり、漬け込み洗いをすることで強力なニオイもとることが出来ています。


中には特殊な福祉用具を回収もあり、排尿のたびに尿を自動吸引する自動排泄処理装置の消毒作業をすることもあります。これらの商品はチューブで水、またはぬるま湯を吸引する方法が一般的なお手入れ方法であり消毒することが難しいとされていましたが、ペティッシュ(Petish)をチューブから吸引することで洗う事が出来ない部分の消毒作業をすることが可能になりました。



 超音波噴霧器でウィルス対策にも


ペティッシュは超音波噴霧器による噴霧が可能

オゾンのようにゴム製品の劣化もなく、危険の伴う薬品とは違うため、現場作業員も安心して消毒・消臭作業に取り組むことが出来ています。また ペティッシュ(Petish) は噴霧して使う事が出来る商品であり、作業場所の衛生管理のため超音波噴霧器に入れて常に噴霧し、商品の清潔状態の保持、現場作業員が作業する環境の安全衛生管理対策を心がけています。


ペティッシュ(Petish) は消臭・消毒のプロが自信を持って使っている安全で効果が高い消臭除菌剤です。 ペティッシュ(Petish)は施設向け商品としても取り扱っており、スプレーボトルや超音波噴霧器による噴霧利用が可能なため、介護施設や幼稚園の送迎車の消臭・除菌に使ったり、インフルエンザウィルスノロウィルスなどの感染症予防、汚物室の空間除菌に使われています。


施設においては感染症に対する抵抗力が弱い高齢者や乳幼児等が集団で生活している場所であり、限られた空間で感染が広がりやすい状況にあります。感染症は完全になくすことは出来ませんが、予防対策を実施することで感染の被害を最小限に防ぐことがで出来ます。 また、感染源の排除として、汚物・吐しゃ物の処理に使用することが出来ます。


ウィルス対策にペティッシュ

厚生労働省はノロウィルスに感染している患者の吐しゃ物への対応は次亜塩素酸ナトリウム(塩素濃度約200ppm)を推奨していますが、普段の清掃・除菌で次亜塩素ナトリウムを使う事は、金属腐食や布の脱色の問題から難しいため、普段の清掃では弱酸性次亜塩素酸水を使用し感染病予防対策をすることを奨めています。


ペティッシュ(Petish)はまさにその弱酸性次亜塩素酸水であり、噴霧することで空間の除菌も可能なため、インフルエンザウィルスなどの感染経路の遮断にも有効です。人の出入りが多い入り口玄関や共有部分であるデイルームなどで噴霧することで、ウィルス対策として利用できます。一般家庭では、ポータブルトイレを置いているお部屋やタバコのニオイなど、除菌だけでなく消臭目的でも多く使われています。

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